コロナでの不動産&太陽光投資事情【状況報告】

世の中がコロナで大変な状況になっていますね。
もう4月が終わろうとしていますが、コロナが騒がれてから日本では100社以上の企業が倒産してしまっているようです。
これからはもっと加速していくことでしょう。
緊急事態宣言が発令され、私も絶賛自粛中です。そこで、自宅にいる間にやれることはどんどんやっていこうと思います。


今の投資事情で話題になっているのが、株価ですね。ほとんどの株価が暴落し、
日経平均株価は信じられないことに一時1.6万円代まで下がり、どうなるのか全く読めない状況が続いています。

私の保有していた株もほぼ全て塩漬け状態です。
この機会に投資信託も新たに開始しました。これについては、後日お話をしていきたいと思います。

さて、本題に入って、この世界的に大変な状況下で、不動産&太陽光がどうなっているかについてお伝えしたいと思います。特に、これから始めようと思っている人は気になると思います。


結論から言うと、影響のない状況が続いていますね。本当にホッとしています。

株価は半額、半額以下になったとしても、家賃が半分になることはないですし、家庭で利用している電気の使用量も下がるわけでもないですし、電気料金も変化するわけでもありません。


そう考えると、この2つの投資は世界情勢による影響を受け難い投資であるということがわかります。


不動産価格は経済の変化から少し遅れて、影響が出ることが多いため、これから不動産価格に変化が出るのではないかと思っています。
株価ほどの影響は受けるはずはありませんが。



不動産と一括りにしましたが、大きく影響を受ける商品もあります。
特にテナントとして貸し出していた物件に関しては、多くの企業がテナント代を払えない、払いたくないという理由で退去したことで大打撃を受けています。



全く影響を受けない!というわけではないことは事実です。
ただ、経済の打撃を受けにくい投資であるというというのも今回の件ではっきりしました。

投資をする上で、『経済の影響を受けにくい』ということがはっきりわかっていることは投資リスクを考える上でとても大切なことだと思います。


#私は、太陽光追加購入に向け、絶賛活動中です。
#また、進展があればご報告します。

20代・30代の若い人ほど手の出しやすい株、FXに進む傾向にありますが、今回のコロナを通して、不動産、太陽光などのリスクを考慮した分散投資の重要性について再認識した方も多いのではないでしょうか。

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