不動産投資/太陽光投資で頭金は必要ない


私が不動産投資、太陽光投資をする上でのポリシーの1つは“頭金は入れない”です。


貯金があるなら、入れられる分だけ入れた方が良いのでは?




本来であれば、出せる状況にあるなら出した方が良いと思うのが一般的だと思います。



当然、頭金を入れることで、借入額を抑えることができるため、毎月のローン返済金額も小さく抑えれられますし、返済期間の短縮もできます。
私も当初は貯金がある程度溜まったら、繰り上げ返済にどんどん回していこうと考えていました。
早めに完済して、銀行へ流れる不要なお金を抑えていきたいですからね。



しかし、お金を運用していく中で、頭金を入れる作業は
“融資を得られる投資(不動産投資、太陽光投資)の大きなメリットを自ら潰している行為”
という結論に至りました。


説明します。

不動産投資、太陽光投資をする際、他人からお金を借りられるというのは最大のメリットだと思っています!
日本人は他人からお金を借りることに対してマイナスなイメージを持っていますし、なるべく、マイナスなものは小さくしていきたいと思いがちです。

ですが、貸す側はあなたの現在の属性から返済能力、購入する物件がどういうものかを確認した上で『このくらい貸してあげるよ!!』と言ってくれているわけです。
それを無下に断ってはいけません。


他人から借りなければできない大きな投資は他人のお金を最大限活用し、自分で持っているお金は借りた金額を打ち消すために使うのではなく、他人から借りることのできない他の投資に使うべきだと思うのです。


そもそも、
40代前半独身の方であれば、そこそこお金も溜まっているでしょうから、大きな頭金を入れられるかもしれませんが、一般的な20代、30代前半で溜められている貯金額なんていうのは、物件価格に比べたら、たいした金額でもないと思います。

そこで、なけなしのお金を頭金として入れたところで得られる効果は僅かなものです。


であれば、融資を受けられない投資に大きな力として使ってみてはどうでしょうか。

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