キャッシュフローより立地の重要性!【20代不動産投資】

不動産購入の際、何を大切にするかは人によって大きく異なると思います。

特に20代の若い方には、とにかくキャッシュフローに重きをおく傾向が強いです。
投資をするからには利益を多く出さないと意味がないと思うのは当然で、私も『キャッシュフローの小さい物件を買う必要性なんてそもそもない。』『あまり利益が出ないのであれば、そもそも投資なんてしない!他の投資をしたほうが良い!』と強く思ったものです。



ただ、キャッシュフローにこだわりすぎて振り返ってみると結果的に大きな損失をするというケースをかなり見てきています。

不動産業者から紹介された利回りの良いキャッシュフローの大きい中古マンションを購入したとします。

築年数がかなり経過し、交通機関から遠い物件であればあるほど、利回りも大きくなり、利益も大きくなります。
しかし、1度退去すると次の入居者が決まるまでの期間がとても長くなり、収入を得られなくなります。どんなにキャッシュフローが良い物件でも入居がつかなれければ意味がありません。

それに比べ、ターミナル駅まで数駅で行けるような近い駅、駅から歩いて近い物件と言った好立地の物件は退去してもすぐに入居が決まります。
駅から近い物件は、この瞬間にも今や遅しと誰かが検索しているわけです。

当然、物件価格も上がり、キャッシュフローも小さくなりますが、不動産投資の初心者が考えるべきことはまずはキャッシュフローではなく、立地の良い物件を選択し、想定外に対するリスクを小さくすることです。

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