太陽光発電投資をする際は、これだけ気をつけていればいい!

 太陽光発電を購入するときに意識する点は、不動産購入時と少し異なる気がします。

 不動産はの場合は立地が同じでも、入居がしやすい建物かどうかが大きく影響します。立地が良くても建物が古く入居が付きづらかったり利回りが異なったり修繕が大きく影響するような施工会社の物件だと出費がかさむなどがあります。

 一方、太陽光においては物件による違いはあまり大きくない!と感じます。

 簡単に言ってしまえば、電気を変換するためのパワコン、太陽光パネルとそれを載せるための小さな鉄パイプの組み合わせでしかないので、不動産に比べて設備やその質にそんな違いはないということです。

利回りも物件により大きく異なることも少ない傾向にあります。

では、太陽光発電投資をする上で最も気にすべき点は何だと思いますか??

これから紹介する“2点”に限ると思います。

1.土地

 1つ目は、土地です。

 太陽光発電は当然、太陽の光を受けて発電します。太陽が出ないことには何も始まりません。
そのため、どの土地の日照時間が長く、収益を得られやすいかがとでも大事になります。

 九州は台風がよく来ますし、日本海側は雪が降ります。

 その中で、どの地域が太陽光発電に向いている土地であるのかなど、自身で事前に調査しておくのが良いと思います。

2.管理会社

 2点目は、管理会社選びです。

 私はこれが最も大事だと思っています。

 太陽光発電投資というは投資として成り立ってからかなり日の浅い、若い投資です。

 おのずと、太陽光発電を管理している会社も劇的に増加し、どの会社も管理経験が浅いです。

 質の高い管理をしている会社、していない会社と開きがかなりあったり、会社の売り上げが太陽光発電に依存しすぎている会社は、激しい競争の中で近年かなり倒産しています。

そもそも質の高い管理って何??

質の高い管理とは、

「保証制度(自然災害、人災による保証)がしっかり整っているか。」

「自然災害で設備にトラブルがあった場合にすぐに駆けつけてくれるか。」

「周辺地域とのコミュニケーションが密にとれているか。」

です。

 ” 建てておしまい!!”という会社だと運用してからがかなり大変になると思います。

 不動産に比べて、情報が少なく投資が始めれらるのも太陽光発電投資のメリットだと思います。20代でも始められるので、まずは管理会社に足を運んで、話を聞いてみてるのをオススメします!

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